カラコンを使ってハーフ顔に

ハーフ系メイクという言葉がありますが、そのハーフ系メイクに欠かせないのがカラコンです。
しかしなんでもいいからただカラコンを付ければいいというわけではありません。
ハーフ系のメイクと相性がいいカラコンというものがあります。
まず、デカ目に見せつつハーフ顔になりたいのか、なるべく瞳の大きさを変えずにハーフ系になりたいのかによってカラコンの着色直径を選びます。
まだカラコンを使ったことが無い人はとりあえず着色直径は無視していいです。

そして次にハーフっぽく見えるカラコンの条件についてです。
3トーンのグラデーションになっているものが最適です。
グレー一色とかヘーゼル一色とかではなくライトグレー・ダークグレー・ヘーゼルの3色トーンみたいになっているものを選んでください。
そのうえでカラコンを付けたときに、瞳にひまわりが咲いているように見えるカラコンが最適です。
瞳にひまわりが咲いているというのは文字だけだとわかりにくいかもしれませんが、3トーンのグラデーションになっているカラコンを通販サイトなどでチェックしていけば「なるほど!確かにひまわりだ!」というものが写真でわかると思います。

ポイントとしてはこの二つの条件で十分です。
グレー主体のハーフ目にするかグレー主体のハーフ目にするかとか、あとは好みの問題になってきます。
ちなみにグレーとヘーゼル(ベージュ)はハーフ系カラコンの定番です。
ブルーやグリーンのカラコンはうまく選ばないとハーフというよりコスプレっぽく見えると思うので注意してください。
ハーフ系カラコンは黒髪でも似合うので髪色は気にしなくてOKです。
あとはメイクで頑張ってください。

参考サイトURL:http://xn--lckq8fya1htc4c7265j.biz/